新型コロナ不況に対して政府はどう経済対策すべき?高須クリニックの高須先生が動画で解説

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新型コロナ不況に対して政府はどう経済対策すべき?財政出動?増税?減税?
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動画のポイント

 

日本政府は巨額の財政出動をするべき

企業を倒産させないことが重要
→政府は無利子の貸付をやっているが、貸付は返せるあてがない企業は厳しい。
→倒産する

体力のない中小企業はコロナ不況の損害における損失について、政府が補填したほうがいい
ただ、どういう基準でどのくらいの額を出すかは難しい。

体力がある企業=内部留保・資産がたっぷりある企業(大企業など)は問題ない。

消費税減税するべき(5%くらいまでに)
(去年の10月に8%から10%になった段階で、消費ががくっと落ち込んで、どこの企業も不景気になった)

消費税というのは、消費者が何か物やサービスを買う度に罰金を取られてるので、%があがれば消費が落ち込むのは当然のこと。

財源はどうする?

国債を発行し、日銀が買い取り、政府と日銀がインフレにならない程度にコントロールして財源を確保する
→政府の借金は増えても問題ない。

まとめ

とにかく今は、国民の気分が落ち込んで暗くなっているので、「景気の気」は「気分の気」なので、気分が明るくなれば消費が伸びて、景気がよくなる。

消費税を下げて、なるべく国民の消費を伸ばす、足りない財源は国債を発行し、過度なインフレにならない程度にコントロールするのが重要。

動画のオススメポイント

こちらの動画のチャンネルは医療や健康面については、その道のプロ(医療従事者)なのでとても参考になるとおもいます。

さらに幹也先生の面白い所は、医療以外の質問。「今回だと政治」「ドラえモンの道具で何が使いたいか?」など多種多様な質問にかなり真面目に論理的に解説してる所がとてもおもしろいとおもいますのでオススメです!!

さらにこちらの動画を紹介した理由は、日本が本格的な不景気に入っているので、
「消費税は減らすべき」「政府の借金はインフレにならないようにコントロールすれば問題ない(この考え方がMMT)」という認識が一人でも多くの人に増えれば良いなと思って紹介しました。

 

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