ダウ、日経株価が暴落!要因とこれからの動きを予想!日経が異様に強い!日経ショートポジの含み損が減りました!

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トレード日記
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ダウが868ドル、日経が470円下げました(XMより)、
これによって私の国内CFDの日経ショートの含み損と海外FXの日経ショートが減ってきました。
最後にポジション報告を行います。

国内CFDと海外FXはどちらがいいか、メリット・デメリットを解説します。

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XM MT5 ダウと日経の現物チャート

ダウが大きく下げて日経はまだ強め?

チャートからダウは3日分の上げを、1日で下がってるので、下げ方が強いと判断、直近高値が若干切り下がってる感じから、下落に転じそうな形です。

一方日経は、直近高値を若干超えて、どこまでいくのかという感じでしたが、
ダウと連動して下がった形でしょうか。
だけど、ダウと比べると、まだ上げが強いようにも思えます。
2万円という節目も死守しているような感じです。

下がった要因について

LAタイムズ「ロスアンゼルスは7月まで外出禁止令を延長せざるを得ない」

これに市場は反応したことが有力そうです

L.A. County could keep stay-at-home orders in place well into summer, depending on conditions
Los Angeles County's stay-at-home orders will 'with all certainty' be extended for the next three months, Public Health Director Barbara Ferrer said.

日本は5月末に緊急事態宣言を解除するようですが、予定通りいくでしょうか…

ポジション報告(含み損)

国内CFD

XM


見事にオール含み損です><

他に現物株や現物の仮想通貨、ランド円を持っていますが、ほとんど含み損です><

もしこれが切られたら、しばらくトレードはやらないかもです。

VIX投資、原油投資で負けたので、日経では勝ちたい!(ヤバイ思考)

国内CFDと海外FX(XM)を比べて メリット・デメリット 資金効率はXMがいい!追証もなし!

国内CFDと海外FXを色々な面からメリット・デメリットを比較してみます。

税金面

税金面では、国内CFDのほうが有利です。

海外FXは雑所得の総合課税で所得税と住民税10%くらいがかかりますが、
国内CFDは雑所得の分離課税で、住民税を含めて一律20.315%です。

ただどちらも年に20万円以上利益がなければ、所得税はかからないようです。
また、学生や主婦などの収入がほとんどない(所得が195万円以下)場合、
税率が5%なので、住民税と合わせても約15%。
所得が低い場合は海外FXのほうが税金が安くなります。
(所得330万円以下は約20%)

資金効率面

資金効率面では、海外FXのほうが良いと思います。
理由はレバレッジです。
国内CFDはレバレッジ10倍、海外FXはレバレッジ200倍です。
必要証拠金は国内では2万円くらい必要なのに対して、海外FXは千円程で同じだけトレードできます。

国内CFDでは1枚ポジるのに20254円(日経レートと同じくらい)、必要証拠金として必要になります。さらに、ロスカットレートを高くするには、その分だけさらに資金を拘束されます。自分の場合、必要証拠金+証拠金の2倍くらいのお金が拘束されています。
さらに国内CFDの場合、余力資金もいれておかないといけないため、資金効率が悪いと感じました。

海外FXのメリットは、必要証拠金の少なさもありますが、さらに、入金ボーナスがある点です。
入金ボーナスとは、100%入金ボーナスなら、1万円入金で2万円分取引できるということです。
2万円分取引できれば、国内CFDの1枚分(XMスタンダードで日経10lot)を売ったとしたら、19000円分は逆行に耐えられるので、日経が1900円上がるまで耐えられます!

まとめ 少額なら海外FXがオススメ! 資金が多い人でもボーナス分は海外でやってみた方が得かも

海外FXの口座開設はXM一択です!

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