コロナショック×逆オイルショックによる負のスパイラル!この大暴落の先は時代の構造転換となる可能性が高い!その先に見える未来とは

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投資
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今回の暴落はコロナによるものだと思っていましたが、逆オイルショックという現象も起こっているようです。

時間軸としては、コロナが逆オイルショックを招いた形ですかね。

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今回の大暴落の考えられる要因とその目的

・コロナウイルスによる工場などの停止、企業の中国からの撤退
・治療薬やワクチンがなく、先行き不透明感
・実体経済(実質賃金など)と乖離した金融経済(株価)の限界(自浄作用)
・原油価格の下落

下がった原因はこれらだと予想できますが、これを起こした目的として考えられることで一番納得したのが

・中国を中心とした資本主義・金融システム 
・原油を中心とした経済構造

この2つを抜本的に構造転換していくつもりなんじゃないか?
ということです。

実体経済と乖離した金融経済とは?

わかりやすいのが、株価が上がっているのに、実質賃金が上がっていなく、むしろ下がっていることです。
これは誰もが実感できることなのではないでしょうか。

これが日本だけでなく世界的に起きていて限界にきたんじゃないか、
乖離を戻すための調整なのだろうということです。

原油価格の下落がなぜ株価を下げる?

主な産油国・地域原油生産コスト ドル/バレル
サウジアラビア10ドルくらい
OPEC40ドル弱
ロシア40ドル強
OPEC非加盟国60ドル
米国(シェールオイル)60ドル

1番がアメリカのシェール産業に大打撃という点でしょうか。
原油生産コストよりも原油価格が下がっているので、
当然サウジアラビア以外の産油国は赤字で経営がまわらなくなってしまうことが予想できます。

国別の産油国・地域の原油生産コストについては、ツイッターでもグラフ付なのを引用ツイートさせて頂きました。

もしサウジアラビアが現在の増産ではなく、減産してくれるようになれば、原油はまた40ドルから60ドルまでは回復することが予想できるので、
原油を買ってみてもおもしろいと思います(私は少し買っています↓)

原油は現在20ドルくらいで推移していて、この価格でも異常に安いので、長期的に見たら買い時だと思います。しかし、20ドルを割って、10ドル台になることもありえると思いますので、

ロスカットレートを最低値1にして、そこまでの含み損を余力に残しながら持ちたいポジション量の半分くらいで買い増しをするのがオススメです。
そして、もし下がったらもう半分を買う方が平均値を下げることができます。

私はこのやり方で買っています。

よかったらコメントやツイッターのリプライ、DMなどで気軽に「自分はどういうシナリオを予想しているか」「今の相場の感想」などなどコメント等くれたら嬉しいです。

参考動画

逆オイルショックの内容 負の連鎖について

今回の暴落相場の分析


コメント欄なども非常に勉強になりました。

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